LINE証券の手数料は?【スプレッド込みの価格で取引】

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LINE証券で取引するとき、どのくらい手数料がかかるのか気になりますよね。

実は、LINE証券の取引手数料は無料です。

ただし、取引価格には、スプレッドという名の手数料が上乗せされています。

今回は、LINE証券を利用する上で必要になる手数料について、徹底的に解説していきます。

さらに記事では、Tポイント投資で有名なネオモバの手数料とLINE証券の手数料を比較します。

ぜひ最後まで読んでみて下さい!

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LINE証券の手数料は?【スプレッド込みの価格で取引】

LINE証券の取引手数料

LINE証券は、国内株やETF、投資信託に1株から投資できる証券会社です。

LINE証券では、手数料無料で取引することができます。

その代わり、取引価格に取引コストとして、スプレッドが上乗せされています。

では、LINE証券はどのようにして、このスプレッドを取っているのでしょうか?

実は、LINE証券では、相対取引(OTC取引)という仕組みを採用しています。

相対取引とは、市場を介さずに、ユーザーとLINE証券で直接取引する仕組みです。

LINE証券は、ユーザーに直接スプレッド込みの価格を提示しているのです。

また、LINE証券は、相対取引を採用しているため、日中だけでなく、夜間にも取引することができます。

日中取引9:00~11:20、11:30~12:20、12:30~14:50
夜間取引
17:00~21:00

ただし、取引時間によってスプレットが変わるので、注意が必要です。

日中は0.05%夜間は0.5%なので、手数料を考れば、日中取引の方がお得です。

例えば、日中に1万円分の取引すれば、5円の手数料がかかるという計算になります。

実際に計算してみると、かなり安く感じますね。

LINE証券の取引コストは、業界最低水準なので、コストを抑えたい人には、おすすめです!

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LINE証券の出金手数料

LINE証券では、LINE Payへの出金と銀行口座への出金が可能です。

それぞれの手数料は、次のとおりです。

LINE Payへの出金無料
銀行口座への出金220円(税込)

LINE Payへの出金は、即時に完了し、LINE Pay残高として利用できます。

一方、銀行口座への出金は、15時までに申請すれば、翌営業日には振り込まれます。

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LINE証券とネオモバの取引手数料を比較

LINE証券では、LINEポイントを使ったポイント投資ができます。

ポイント投資には、他にもTポイント投資ができるSBIネオモバイル証券(ネオモバ)があります。

それでは、LINE証券とネオモバのどちらの手数料が安いのでしょうか?

結論から言うと、月間取引が4万円以下なら、LINE証券のほうが手数料は安いです。

ネオモバでは、50万円以下の投資であれば、月額220円で取引し放題です。

しかも、毎月期間固定Tポイント200ポイント+Tポイント2ポイントが付与されます。

そのため、ネオモバでは、月額実質20円で取引することができます。

LINE証券では、日中0.05%のコストがかかるので、取引コスト20円は、LINE証券の4万円分の取引に相当します。

なので、月間取引が4万円以下なら、LINE証券の方がお得です。

少額投資をしたい人やLINEポイントを貯めている人には、LINE証券がおすすめです。

一方、月4万円以上投資したい人やTポイントを貯めている人は、ネオモバを使うのが良いでしょう。

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